住まいづくりの流れ

house

どんな住まいにしよう?

理想の住まい、イメージできていますか?
私らしい住まいを実現するためのポイントをご紹介します。

  • Step 1 外観、内観のイメージを整理する

    住まいは、リビングや居室のイメージだけではなく、外から見た"外観"や"お庭(外構)"のイメージもポイントです。
    どんな色合いが好みなのか、どんなインテリアにしたいのか、ご家族で意見を出し合ってみましょう。

    雑誌やインターネットなどの画像からコラージュを作成してみると、客観的な視点でイメージを整理しやすくなります。

  • Step 2 "機能性"にも目を向ける

    見た目のイメージやデザインだけでなく、住まいは、機能性もポイント。
    太陽光発電システムを導入したい、断熱性能が気になる、耐震性が気になる、など、住まいの"機能"にも目を向けてみましょう。

  • Step 3 誰が、何を、どこで行うか、をイメージする

    間取りのイメージの前に、まずはご自身の生活スタイルに目を向けてみましょう。
    共働きなのか、お子さんの有無、二世帯住宅なのか、など、誰が、何を、どこで行うか、をイメージしながら、それがどのフロア(1階、2階、3階、など)にあることが理想的なのか、を考えましょう。

    それぞれの趣味や、家族がどの空間で集うのか、来客の頻度、なども考慮すると、より具体的に必要な間取りがイメージできます。

  • Step 4 建築会社に求めるもの、を考える

    プロたちに何を求めるのか?はお客様それぞれに異なります。
    デザイン力を重視するのか、価格を重視するのか、オリジナリティを求めるのか、イマドキを求めるのか、ブランド力を重視するのか、など。
    どんな建築会社と長いお付き合いをしたいのか、書き出してみましょう。

  • Step 5 注文住宅?建売住宅?を考える

    ゼロから間取りやデザイン、機能性をご自身で一つ一つ決めていく注文住宅。
    もちろん、予算内で実現したいけれど、注文住宅の場合は自由度が高い分、予算にも多少の幅が必要です。
    その不安や手間がちょっと・・・と思われる場合は、建売住宅も視野に入れてみましょう。
    プロたちがイマドキの間取りや売れ筋の住宅設備を盛り込んだ建売住宅は、価格の増減を気にせずに購入でき、立地の良さや効率の良い間取りが多く見受けられます。

    「私たちはどちらに向いている?」と悩んだ時は、住宅コンシェルジュからのアドバイスも可能です。

新着情報

  • 2018年12月10日 コラムを更新しました
  • 2018年12月4日 “メディア情報”を更新しました
  • 2018年11月8日 リニューアルしました

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