外壁選び – イメージできる?
2015-05-30 15:15:46
こんにちは
もう5月も残り1日ですね。
6月は、住宅コンシェルジュを立ち上げて7年目に突入します。
「住宅コンシェルジュ」
このネーミングを考えるのに、三日三晩悩みました。
思い切ってIT業界から転職した直後、
私の最初の大仕事が、「名前を生み出す経験」だった気がします。
何事もイメージが大切で、
「住宅コンシェルジュ」というネーミングにする時、
私たちがこれから先どういう立場となるべきか、
皆でイメージして、市場をリサーチして、ピンとくる響きを考えて、
ようやく出てきたネーミングです。
そう、イメージすること!!
何事においても大切です。
住まいづくりであれば、外壁選びは特に!!
ということで、
春日市・K様ご夫婦とPanasonicショールームへ行ってきました

外壁は床材と並んで「大きな面積を占める」エリア。
でも、実際に家全体に張った姿を見て決めることはできません。
このサイズで見た時と、
このサイズで見た時、
全然違うのが分かりますか?
これ、同じ外壁材です。
さらに言うと、
家全体だと、太陽光の下だと、
もっと色味が違ってくる可能性も。
ですから、
好きな外観をネットや雑誌から事前にピックアップしておく
住宅街を見て回り、ショールームのサンプルと広い面積で張った時の違いを知る
色やデザインをある程度選んだら、なるべく沢山の事例をカタログで見る
カットサンプルから家全体をイメージするなどがオススメです

私の場合、住宅地で迷いそうな時は、
外壁材の型番やデザインを目印にしています。
ちなみに、
住宅コンシェルジュのお客様たちにも人気。
新築住宅でもよく見かける。
のは、
小さなキューブタイプの外壁材

外を歩く時などに意識していると、よく見かけると思いますよ

K様邸は、3色の張り分けで、メーカーさんにイメージパースを依頼してきました。
「1度ショールームで見ただけではやはり決めきれない」
ご主人の真剣さが伝わるお言葉です。
イメージパースの出来上がりを楽しみに待ちたいと思います


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