不動産が動き出した気配?
2020-07-28 12:05:18
こんにちは。
嬉しいことに、6月に申請していた補助金が採択されて、
新しいビジネスに本格的に取り組めることに。
久しぶりに2日徹夜で事業計画書を作成して、
せっかくだから周りの経営者仲間にも「これ申請したほうがいい!」とおススメして。
見事に、全員採択!!皆で喜びを分かち合っています。
補助金もまだどうなるか分からない時期から、
私の目標を夜中まで聞いてくださったコンサルチームの皆さん、
これから実現に向けてよろしくお願いします![]()
![]()
さて、今日は、
不動産の動きを客観的に見て思うこと。
やはり、コロナの影響は大きかった。
でも、7月に入ったあたりから、じわじわと何かがきています。
6月に売主さんから販売のご相談があった立地抜群の中古マンションは、
7月に入ってお問合せが殺到して、あっという間にご契約に。
そして、1年以上販売に関わってきた土地は、
7月の同じ週に3件もお申込みがあり。
正直、販売を開始してから数件しかお問合せがなく、
根気強くPRを続けていたのですが、なかなか難しく。
なのに、7月に入って、同じ週に3件。
そのうちお二組は、
同じ日の10時と12時に購入申込書を提出、という。
早い者勝ちってこういうことなんです。

長年不動産に携わっているプロの方々に聞いてみました。
「コロナよりも前から動きがあまりなかったのに、
なんなのですか、このタイミングで3件って…」
と。
結局のところ、
周辺相場や物件の動きだったり、偶然の重なりだったり、
不動産は、読めない。だから根気強く策を練ること。
と。(人それぞれ考え方はありますが)
リモートワークも浸透してきて、
働き方や暮らし方が変わってきている昨今、
不動産の需要も高まってくる気がします。
(そうであってほしい)
余談ですが、
また「えーっ」と思ったことが。
お客様が購入予定のお隣の土地で、
実は少し前にある事件があったことを、
契約直前にいきなり告知する土地の売主さん、
それは、ない。
お客様もびっくりされていました。
(幸いお客様はマイナスには捉えていませんでしたが….)
また、隣地との境界がなかなか確定されないケースも
最近の取引だけでも何度かありました。
これから土地を購入される方々、
不動産は、色々要チェックなポイントが多いので、
慎重に情報収集されてくださいね。