ラブリーボーン

皆様。あけましたね!

今年はどんな年になるのでしょうか!?

年末からご心配をおかけしておりましたが、母も無事に退院し家族でお正月を迎えることが出来ました!!

まだ自宅療養中ですが、家族が一つ屋根の下に揃うという事はとても素敵なことだと思いました★

この映画も家族のお話でしたが、kanaちゃんが書いていたように、私の心には終わったあともぽっかり穴が開いてしまったまま・・・

帰り、ずーーーーーーーーっと考えて・・・考えれば考えるほど穴はどんどん大きくなり泣きそうになりました。

この映画は色々な視点から、どの役の立場に立っても考えさせられる映画でした!

もちろん主人公の立場にも立てるし、父親のあの娘を亡くしたという悲しみと、どこにもぶつけられない怒りや苦しみ、母親はあまりの悲しみに耐えられず、死と向き合わずに現実逃避・・・

妹はそんな二人を第三者的にみていて、家族の中で唯一現実と向き合いしっかり前を向いている様子が描かれていました。

映像はすごくきれいで、夢の世界でしたよ!

14歳でいきなり自分の命がなくなったら、皆さんはどうするでしょうか。

自分のことではなく、残された家族のことを考えられるでしょうか・・・

好きな人が突然目の前からいなくなったら・・・

あまり深くはお話できませんが、最後にばらばらになった家族はひとつに・・・

ただ、主人公の女の子はその場にはいない・・・

なんとも言えない心の奥深くがおもたーーーーくなりますが、

ココロを動かされるお話でした(^^)

是非、つまづいた時に見てみてください!

きっと何かココロに響く物があるはずです(^^)

では、今年も元気に頑張っていきましょう!!

machi★★★

ラブリーボーン

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