火天の城

こんばんは★

今日は地元のお友達と3人で映画を観に行ってきました。

「*火天の城」*

織田信長が、天下統一を図り安土城と建てるまでのお話です。

この安土城には、建築費1000億円もかかったと言われています。

この映画の中で私が一番感じて、感動したことを今日はお伝えしたいと思いました★

織田信長の話はとりあえず置いておいて・・・

お城を建てるために、名もない民が100万人もいたということ。

そして彼らはこの巨大建築を完成させるために死に物狂いで挑んでいたということ。

そしてその彼らを支えたのが、女性だったということです

すごく素敵なお話でした。

便利な道具や、交通機関などもちろんない時代。

彼かは彼らの力だけであの壮大なお城をたった3年という短い歳月で完成させたのです。

今の世の中では考えられません!!

その背景には、多大なる困難や悲劇もあったと思います。

完成させるために危険を顧みず敵地に乗り込み、理想の木材を探す。

また、新たな反乱や、仲間の死、さらには妻の死・・・

この安土城の総監督を任された天才宮大工・・・岡部又右衛門。

彼は、織田信長の夢を実現させる為、厳命、幻の材料調達にも命がけで従い、その一生懸命さがみんなの心を

動かし、職人たち、家族、そして敵の職人までも巻き込みみんなが一丸となって夢をかなえたと言います。

この又右衛門や、職人さんたち支えた女性たち。

城を建てるという男たちの夢を支えた女性たち!

昔の女性は、いつ何時も笑顔を絶やさない。

女性の笑顔のない家庭は、うまくいく事はないと・・・

この映画では、女性達の男たちを支える強くも切ない思いが沢山表現された映画でした。

私はどうだろう。。。と考えさせられました。

笑顔は絶やさずにいたいものです(^^)

今の時代は、女性も自分の思った事は主張する。当たり前の事になっていますが、昔の女性はそんな事は恐れ

多く考えもしなかったこと。

時代の流れですね。

皆さん!!取り残されてはいけません!!

今は女性の方が自分の意見を主張しているかもしれない!!

ただ・・・この建築業界だけは時代の流れに逆らっているようにしか思えません・・・涙

人間同士が信じあってモノづくりをする。

家づくりは、信頼関係だと思います。

少し話が飛んでしまいましたが、家づくりはそれに関わる人達が一丸となってお客さんの夢をかなえる!

一番大切なことだし、当たり前のことだと思います♪

この映画・・・皆さん見るべきです。

学ぶもの、感じるものが多かった。

久しぶりに感想まで書いてしまうような映画でした(^^)

私たちも、同じ思いを胸に頑張っていきたいと思っています!!

もし共感してくださる方がいらっしゃれば、コメくださいね★

★★★machi★★★

火天の城

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