土間リビングなU様邸
2019-09-28 19:44:00
一昨日、うっかり23時まで仕事をしていて、
帰りにセルフのガソリンスタンドで給油。
その後、帰宅しようとエンジンをかけると、
エンジン
かからない。
まさか、ガソリン種を間違えた?!
車、爆発する?!(そういう映画の見過ぎ)
ディーラーのコールセンターに電話すると、
「とりあえず車から出ていただけますか?」
「カギはかかりますか?」
カギはかかったけど、あかなくなっちゃったよーーー
車の外に、スマホしか持って出てないよーーー
「電動ロックは反応しないようなので、鍵穴にキーを差して回してください」
まわるけど、あかない。
何度回しても、あかない。
「反対向きに回せますか?」
…………………….あきました。(私、最低)
バッテリーの寿命で結局JAFのお世話になりましたが、
仕事中じゃなくて良かった。
深夜1時にへとへとで帰宅しました![]()
さて、今年の5月にお引渡しを終えたU様邸。
ホームページにお写真のアップが間に合っておらず、
お会いしたお客様にはお写真をお見せしていますが、
大変、大変、好評で。
リフォームのご相談のお客様、
新築のお客様、
ともに、
「この雰囲気、落ち着きますね」
「シブくて好きです」
等々、ご感想をいただいています。
特に好きと言われるのは、ちょっと意外だったのですが、
土間リビング。
大宰府のハコ売りの基本プランは土間リビングだったのですが、
土間が広すぎたので、正直、不評でした(笑)
でもね、ネットで検索してみてください。
土間を取り入れているお住まい、多いんですよ。

U様邸は、玄関の引き戸を開けると土間のホール。
そして更にドアを開けると、リビング。
ここまでは土足でOK!これが、すごく楽なんです。
そして、その先のダイニング、キッチン、和室は、靴を脱いで上がります。

今はここに、ソファーとローテーブルと壁掛けテレビが配置されています![]()
1段上がったダイニング側から見ると、

土間には暖炉も。
今年の冬は”初暖炉”のため、
点灯式が行われます。(メーカーさんが初回は必ず行うそう)
漆喰の塗り壁は、色選びにすごくすごくこだわられました。
珪藻土ではこの色はなくて、沢山の漆喰メーカーのサンプルを取り寄せて比較しました。
でもね、住宅設備は、あっという間に決められたんです。
ショールーム、2回しか行ってません。
シンプルな住宅設備に、造作部分で彩を加える、というスタイル。
初回ですんなり決まったユニットバスも、
全体のコンセプトが統一されているため、迷いなくコレに決定。
ショールームの展示をそっくりそのまま発注されました![]()

そして、洗面台に関しては、
「予算内であれば任せる~、
好みは伝えてるから大丈夫よね?」
でした![]()
床も、壁も、洗面台も、こちらからのご提案で、即決まり!

この統一感が、あれこれ迷わないポイントなのかもしれません。
外壁に関しても、ショールームには行かず、お任せ。
その代わり、外観パースは現実に近いものを手をかけて作りました。
(クオリティによって、別途費用はもちろんかかりますよ)。
プロに任せるところは任せる。
自分たちが決めないといけない時はサッと決める。
お仕事の都合でご夫婦が揃わない時も度々ありましたが、
お互いの決定に文句を言わないスタイルが気持ちよかったです。
(…ご主人が常に、「奥様だったらどれを選ぶか」と考えていた点がキモかも)
というU様邸、
●ダーク系の落ち着いた雰囲気が好きなお客様
●日本の昔ながらの住み方をちょっと今風に取り入れたいお客様
に、とても人気で~す。
それではまた!