猫と暮らす 1

空前のペットブームともいわれる昨今、
ワンちゃん、猫ちゃんとの暮らしを楽しまれている方も多いかと思います。

私も、一人暮らしの時から現在に至るまで、
20年ほど猫と共に暮らしています。

我が家の新入り・ジェマーソン

 

ワンちゃん、猫ちゃんと暮らしている中で、
「家を建てよう!」「家を買おう!」という時期が訪れた時、
やはり、ペットに考慮した間取りにしたいというお客様が多いです。

ということで、今回は、
猫と暮らすをテーマに、
住まいと猫について書いてみたいと思います。

 


猫と暮らす


 

1.猫と暮らす~間取り編~

 

猫を室内で飼育する場合に大事なのは、外に飛び出さない環境を作ること。

以前、知人のブリーダーさんがお譲りした猫ちゃんが、
お庭から外に出てしまい、そのまま行方不明になってしまったことがあります。

動物病院やスーパーなどに貼り紙をして探し続けましたが、結局見つからないまま。
ブリーダーさんも、譲り受けた飼い主さんも、とても辛い思いをされたのです。

このようなケースを回避するためにも、扉や柵で猫ちゃんに配慮してあげましょう。

 

また、トイレの位置や、食事をどこであげるか(ご飯置き場)、も大切です。

多頭飼いになると、トイレも1つでは足りなくなりますし、
高齢の猫ちゃんになると階段を上り下りするのも大変ですから、
1階と2階それぞれに、という可能性も出てきます。

そして猫ちゃんが求めているのは、運動。

ストレスが溜まらないよう、運動は大事。

キャットウォークを作ってあげたり、自由に走り回れる環境を考慮してあげましょう。

 

 

 

 

 

2.猫と暮らす~住宅設備編~

 

住宅設備を選ぶ際にも、猫ちゃんが生活するエリアのものに関しては、注意を払いましょう。

たとえばキッチン。シンクに猫ちゃんが入ってしまうのは避けられません。

我が家は、シンクカバーが付属しているキッチンを選んでいます。

 

 

また、洗面台のボウルにも猫ちゃんは入りたがります。

洗面所に入ってOKな場合は、猫ちゃんと一緒に洗面所を出る、など、
洗面所に閉じ込めたままにならないよう配慮が必要です。

 

床材についても、ペット対応の滑りにくい商品もあります。

また、ペットドアについても各メーカーさんでご用意しています。
猫ちゃんは毛玉を吐くこともありますので、無垢の床材ですとシミになる可能性も考慮しましょう。

 

 

 


いかがでしたか?

猫との暮らしは、猫の習性や性格を理解し、
お互いが心地よく暮らせる住まいにしたいですね。

猫と暮らす 1

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