猫と暮らす

空前のペットブームともいわれる昨今、
ワンちゃん、猫ちゃんとの暮らしを楽しまれている方も多いかと思います。

私も、一人暮らしの時から現在に至るまで、
16年ほど猫と共に暮らしています。

我が家の新入り・ジェマーソン

 

ワンちゃん、猫ちゃんと暮らしている中で、
「家を建てよう!」「家を買おう!」という時期が訪れた時、
やはり、ペットに考慮した間取りにしたいというお客様が多いです。

ということで、今回は、
猫と暮らすをテーマに、
住まいと猫について書いてみたいと思います。

 


猫と暮らす


  1. 猫と暮らす~間取り編~ 

    猫を室内で飼育する場合に大事なのは、外に飛び出さない環境を作ること。

    以前、私がお世話になっているブリーダーさんがお譲りした猫ちゃんが、
    お庭から外に出てしまいそのまま行方不明になってしまったことがあります。
    動物病院やスーパーなどに貼り紙をして探し続けましたが、結局見つからないまま。
    ブリーダーさんも、譲り受けた飼い主さんも、とても辛い思いをされたのです。
    このようなケースを回避するためにも、扉や柵で猫ちゃんに配慮してあげましょう。

    また、トイレの位置や、食事をどこであげるか(ご飯置き場)、も大切です。
    多頭飼いになると、トイレも1つでは足りなくなりますし、
    高齢の猫ちゃんになると階段を上り下りするのも大変ですから、
    1階と2階それぞれに、という可能性も出てきます。

    そして猫ちゃんが求めているのは、運動。

    ストレスが溜まらないよう、運動は大事。キャットウォークを作ってあげたり、自由に走り回れる環境を考慮してあげましょう。

  2. 猫と暮らす~住宅設備編~

    住宅設備を選ぶ際にも、猫ちゃんが生活するエリアのものに関しては、注意を払いましょう。

    たとえばキッチン。シンクに猫ちゃんが入ってしまうのは避けられません。

    我が家は、シンクカバーが付属しているキッチンを選んでいます。

    また、洗面台のボウルにも猫ちゃんは入りたがります。
    洗面所に入ってOKな場合は、猫ちゃんと一緒に洗面所を出る、など、
    洗面所に閉じ込めたままにならないよう配慮が必要です。

    床材についても、ペット対応の滑りにくい商品もあります。
    また、ペットドアについても各メーカーさんでご用意しています。
    猫ちゃんは毛玉を吐くこともありますので、無垢の床材ですとシミになる可能性も考慮しましょう。


いかがでしたか?

猫との暮らしは、猫の習性や性格を理解し、
お互いが心地よく暮らせる住まいにしたいですね。

猫と暮らす

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