Espace de Vie 第9回ミーティング&現場打ち合わせ
2009-09-01 19:33:44
まだまだ上司の面々は長話が続いておりますが・・・
女子は解散しました![]()
前回の打ち合わせでは、私たちなりに反省点が沢山あって、
道筋がこれで合っているのかどうかも分からなくなってきていたので、
今日は設計士さんにお会いする前に、
おうちのありかた
を再度見つめ直してみました
これまでの住宅、現在の住宅、これからの住宅、、
いろいろ考えたときに、何が必要なのか、何を伝えていかなければならないか、
そして、日本人の気質がどういうものかも考えました。
おうちに必要な機能って、細かく言い出したらキリがないんですよね
特に女性の立場から考えると、いろんなことが浮かんで、どうしても細かく細かくなってしまう
それを、売る側の立場と買う側の立場で見て、
どうまとめるか、どう表現するか、、、、、、、、
これは難題でした
きっと、企画するということは、図面なんてなくても提案ができるはずなんです![]()
そこに気付いたとき、うまーい方法が見つかりました
これは、私たちの重要なコンセプトになるはずです![]()
詳しくはホームページができたらご説明したいのですが、
設計士の先生も、私たちの考え方にやっと納得してくださって、
やっと、ゾーニングから打合せを始められる流れになって、先ほど無事に終わりました![]()
今日は、前回のような“心のストレス”は双方において全然感じない打合せでした![]()
そして、理解してくださった設計士の先生、貴重かもです![]()
今まで私たちの存在はほとんどこの業界の人たちには理解してもらえなくて、
とある設計士さんに私たちのことをご説明したときなんて、
「ふーん、それで?」という感じで相手にしてもらえずだったり・・・
別の企業の方には、説明をしても、全然違う方向に理解されてしまって、
「だったら施工の知識をもっと叩きこめ!」とか、どんどんこの業界よりの考えに
引っ張り込まれそうになったりで、イライラしたこともありました
そんな中、どうにかこの物件に関わるチャンスをとある工務店の社長が与えてくださって、
その中で、理解を示して具体的な行動に移してくださった方として、お初なんですっ![]()
なんだか、私たち、やれるかも・・・
といってもまだまだすべきことは沢山あるので、この第一歩を大切に、
これからも理解してくださる方々を探し求めて、旅を続けていきます



