【辛口版】大切な不動産をお預かりするということ
2019-03-03 12:49:44
こんにちは。
本日東京にいます!ので、予約投稿で失礼します![]()
ここ数年多いのが、
不動産の売却のご相談。
弊社は不動産会社ではないのですが、
提携不動産会社さんたちにおつなぎして、
私もできる限りプラスαのサポートをさせていただいています。
辛口版ブログなので書きますが、
私、若かりし頃に、
とある物件で、不動産会社さんに物申したことがありまして。
「そんなに手数料もらうのに、そんだけしか仕事しないんですか?!」
と。
(若気の至りです、スミマセン……..
だって、不動産のトラブルがあったのに、建築会社さんが解決したんですよ…….)

不動産は、
売る人がいて、買う人がいる。
揉め事のないようきちんと売買するために、不動産会社が仲介する。
当たり前のことですが、
日々関わっていると、色んなことを感じます。
昨年は、
東京で、「1億円で自宅を売りたい」というお客様がいらっしゃいました。
先日も、東京の売主さんから「9000万円でマンションを売りたい」とご相談がありました。
先週、大分県で、お客様のご実家が190万円で売買されました。
昨日、お客様が売却されたい物件を査定していただいたところ、213万円でした。
私の祖父母がここ数年で逝去しましたが、私の思い出いっぱいの土地と建物、再建築不可なんです。
1億円でも、190万円でも、再建築不可でも、大切な資産。
特に、”ご実家”という思い入れのある場所は、
流行りの言葉でいう、プライスレスな部分があります。

どんなに古い建物でも、売主さんは、
「どなたかリフォームして住んでくださらないかしら」
と仰ることが多いです。
ご実家は、古くなっても大切なご実家。
お値段なりのサービスではなく、どれも大切にお預かりしたいものです。
売る人がいて買う人がいる、という当たり前のようなことですが、
その物件が生まれ変わる光景を見ていると、
売主さんのお顔も、買主さんのお顔も、両方が浮かびます。
その間を取り持つ役割って、ありがたいお仕事ですよね。
ということで、
お住まいのことは、
まず住宅コンシェルジュにご相談ください!!!
というちょびっと営業トーク
で締めくくりたいと思います。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。