リフォームならではの問題
2019-11-14 17:55:44
急に寒くなってきてびっくり….いよいよ冬が到来ですね。
そんな中、私は明日から東京出張なのですが、
偶然にも、お仕事のパートナー企業さん達も、
こぞって皆さん同じ日に東京出張ということにさっき気付きました![]()
(気が合いすぎてオソロシイ…..)
さて、そんな中、
あちこちのお客様邸の現場から報告があがってきております。
特に、リフォームの現場は、
フタを開けてみないと分からないことが多い。
物件の決済とお引渡し(所有権移転)が先日終わり、
いよいよ着工ということで、まずは水回りの解体から。
ここが、実は色々と問題が出てくるケースも多く。
今週いっぱい、お客様は海外へご旅行中なのですが、
申し訳ないと思いつつ、私からの度重なるLINE攻撃…![]()
「これは発注してもよろしいですか?」
「これとこれ、どちらが良いですか?」
など、現場の工事をストップできない状況のため、
心が痛む思いで、LINEをお送りさせていただいています![]()
そんな中、
ユニットバスのメーカーさんが昨日現場確認に来られたのですが、
普通に設置してしまうと、
ユニットバスとその横の出窓の高さが合わない![]()
![]()

せっかくお客様のお気に入りの出窓が….
ユニットバスよりも低い位置になってしまうなんて…
あり得ないっ!!!!
ということで、
ただいまメーカーさんと施工業者さんで最善策を練っていただいています。
リフォーム・リノベーションは、
既存の建物の状況が把握できるまで、価格が確定しないケースもあります。
事前に状況を把握したくても、
お引渡しが終わるまでは、前所有者さんのお住まいなので….
さすがに壁や床を壊して見ることはできない。
ですので、新築とはまた進行が全く異なります。

せっかく購入されたお住まいですから、
今後長持ちするように、見えないところを補修するのもリフォームならでは。
見えるところは、既存のハコにおさまるように選ばないといけないのもリフォームならでは。
そして、Before-Afterがガラっと変わる良さも、リフォームならでは![]()
またレポートいたしま~す♪