シンガポールの建物が好き。
2020-02-09 17:48:14
こんにちは。
4日間臨時休業をいただいており、ご迷惑をおかけいたしました!
日本から6時間離れた、シンガポールに滞在しておりました![]()
気温30度超えの暑い中、ノースリーブで毎日歩きまわっていましたが、
帰国して、この寒さに、一気に現実に戻れました(笑)
仕事柄…建物にばかり目がいくので…
沢山写真を撮ってきましたよ♪
まずは、お馴染みの……マリーナベイサンズ

最上階のプールからの絶景も楽しみました!
(….勇気を出して水着も買いましたよ
)
そして、ブギスの観光名所、アラブストリート
サルタン・モスクは本当に美しい建物でした。
こちらはチャイナタウンの美しい街並み。

他のストリートはもっと活気があってカラフルで賑やかでしたが、
私は個人的にこのストリートがなんだか好きでした。
色んなところを回って、現地の方々と会話をして、思ったこと。
日本人のいう”気遣い”って、善し悪しだな。と。
別のアジアの国に行った時もそう感じたのですが、
やはり今回も同じく。
例えば、日本では動物園に行けば必ずライオンやトラを見れますよね。
シンガポールのナイトサファリ(夜しか開いてない動物園)では、
そんなことは約束されていない。
「見れたらラッキー」
らしい(笑)
案の定、ライオンもトラもどこかにお散歩中。
サイは暗闇で寝転がっていてどっちが頭かお尻かもわからず(笑)
フラッシュ撮影もNGなので、写真なし!
(だって真っ暗だからフラッシュなしだと何も撮れないんですよ)
ただ、ひたすら、動物がいるかどうかも分からないまま、森の中を歩く。
たまに看板通りの動物が見れたら、「おー、やったねー」という感じ。
(トラムというサファリバスのコースと歩いて回るコースと両方行くべし!)
そして、4000円近い入園料。
これ、日本だったらクレームになりそうな….![]()
でも、この、見れたらラッキーが、私はとても好きでした(笑)
余計な気遣いがないことが、気楽というか。
だから、何の文句も言いようがないんですよね。
といいつつ、
私はサービス業をお仕事にしているので、
日本では、しっかりと気遣いを心掛けます!!![]()
おまけ。
マーライオンがなんともいえないファニーな表情で、釘付けでした![]()

それではまた![]()


